我が脳内☢

言いたい放題な生息記録

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本当に何やってもダメだ。
まともに生きられない。
何もできない奴なんだ私は。
努力でどうにかなるものでも、やる気の問題でもない。
物凄く努力したところで、ギターの腕を磨いたところで、弾こうとすると動悸と震えが一気に迫ってきて苦しくなってクラクラして、感覚が狂う。

先日はYとYの職場の後輩たちとわいわい飲んで、昨日は二人で会ったけれど、相変わらず発展も無い。むしろ前より距離が遠のいたようにさえ感じる。
やっぱりYは、私とは友達以上の関係にならないほうがいいと思ったのか、私が拒否していると思っているのか。

Yの気持ちが、意志が、さっぱりわからない。
何を思い、何を考えているのか、見えたらいいのに。

ギターも少ししか弾かなかったし。

私は私で気まぐれな人間なので、一昨日会う約束は平気でドタキャンしたし昨日もドタキャンしようかと思ってしまったほどだ。
起きたり、顔洗ったり、化粧したり、服着たり、何もかもだるくて。
なんせお金も無いから尚更だ。

もう電車賃すら無いので、来週末にお金が入るまで弟に借りようと思う。
こんな時に限って、家賃の請求がいつもより一週間ぐらい早かったし、土日も予定がある。
きつい。

久々にメリマの曲をリピートで聴いた。
やっぱいいね。
一緒に一曲やってみたかった。
会えないのが残念でたまらない。
私は私の言葉でこれからも曲を書いていくけれど、感性のカタマリみたいなまりあがもう書けないなんてさ。
ちゃんと聴ける状態で残してくれただけでありがたいけれど、たったの数曲だ。もっともっとあったのに。



昨日は幼なじみYと、Yの親友である画家のMと、Yの後輩と会った。
雨が降っててね、そりゃあ春先の雨って熱い額に気持ちがいいものだと、持っていた傘はMにあげちゃったよ。

動悸が酷いので、帰ってから少し横になった。
しばらくしてペーヤも帰ってきて、いつもだったら必ず二人でシャワーあびるか湯船に浸かるかするのに、一人でシャワー浴びさせちゃった。
私は食事の用意もしなかった。
ペーヤが餃子を焼いてくれたので食べた。

ペーヤの細い背中が愛しくて触りまくった。
可愛いね、可愛いね、と。
性的なものではないし、いつもの事なんだけど、なんでこんなに可愛いペーヤがいるのに私はこんな人間なのだろうとまた思ってしまった。


なんなんだろう、私って。
極端に性欲が無いくせに、接触したがる。
自分のツラや体を想像するだけで気持ち悪いのに、女という性別にも嫌悪感があるのに、男性との関わりに何を求めているのだろう。
ペーヤもいる、Yもいる、なのに他にも会いたくなる人がいて時々思い出す。
ずいぶん前に一度会って、もう会わなくていいやと思ったのになあ。
ペーヤにもYにも埋められない何かがあるのかな。
それって埋めなきゃいけないものなのかな。
何のために?

Y君(幼なじみ)のお母さんと久々に会ってお茶した。
30分ぐらい近状報告みたいな感じで話したけれど、やっぱりもう少しじっくり色んな事話したかったな。

お母さんが安心するような事、ちゃんと言ってあげられただろうか。
相変わらず、Y君がちゃんと仕事してるか、生活できてるか、心配してた。
保育園の頃から悩まされてるとのこと。
お父さんの病気の事もあるし、お母さん自身もリューマチでずっと痛がってるし、本当に大変だと思う。

私は生涯誰かの親になることは無いし、子供を心配する親心は計り知れないものだから安易にわかるわかるとは言えやしないけれど、これだけは言える。
Yはいい子に育ってる。

いい子の基準はともかく、YはYなりに考えたり自分のダメなところを受け入れたりしながら、頑張って生きてる。
私もマトモにはなれないから、その辛さやもがきはわかる。
Yはお母さんのこともお父さんのことも大好きだし、それだけでも凄いこと。

私をぶん殴ったりムリヤリ犯したり金を奪ったり威圧的な態度で従わせようとしたり殺そうとしたりしないだけで充分なのに、いつも優しくて、その優しさにも裏なんか無くて。
ギターも真剣に丁寧に教えてくれて、ちゃんと弱さも見せてくれて、良い友を持って私は幸せだ。

今日も夕方から幼なじみと会って、一緒にギターを弾いて歌った。
いつものようにマッサージして、居酒屋行ってラーメン屋行って、腹いっぱい。

「俺とタクシーでキスしたの覚えてる?」と聞かれたので「覚えてるよ」と。
だからどうという会話もなく、ただそれだけ。
ハグしてまたね。

明日は幼なじみのお母さんと久々に会う。

突然「○○ちゃん今度オレとセックスでもしてみる?」だって。
どういうつもりで言ったのだろう。

「○○ちゃんとセックスしたら絶対ヤバいと思うんだよね」って、どういう意味でのヤバさなのだろう。

不倫だから?

それとも体の相性が良くてハマっちゃいそうだから?

幼なじみだから?

周囲が驚きそうだから?

もっと好きになって愛してしまいそうだから?

長年の関係が壊れるかもしれないから?



よく考えたら私たちがセックスするのって、物凄く簡単で物凄く難しいこと。
お互いやろうと思えばいつでもできるし、やったからって何も変わらないでいられる性格だから。
でも、スポーツ感覚ではできない。絶対に気軽にはできない。

一緒にいることが多いから、周囲にはとっくに体の関係があると思われている。
今まで何度も驚かれた。えっ?やってないの?って。
今更やりましたと言ったところで、まだやってなかったの?と驚かれるだけだろうな。

なぜしないかって、大切に思っているからだ。
私の場合は、だけど。
彼自身のことも私たちの関係も、大切なんだ。
私にとって彼は、一発やって捨てることができるようなどうでもいい奴ではない。


手ぐらいは繋いだことのある、それなりに好意のある男女が、しょっちゅう二人きりで部屋にいる。
マッサージまでして触れ合ってるし、酔ってる。
彼の実家でご両親とご飯を食べたりもする。

彼が女性を大切に扱ったのは、私が生まれて初めて。
私は私で、両親以外でライブに来てくれたのは彼が初めてだったし、その後デュオを組んで地元でライブしたのも初めてだった。

彼は逮捕された時、私に会いたいと一番に思ってくれた。
色んな人に紹介してくれたり、私が電話フルシカトしてもドタキャンしまくっても絶対に怒らず、お互い困った時は助け合い、私の心の寄りどころ、落ち着ける場所になると言ってくれたその言葉通りでいてくれている。
ついにギターまでくれた。

なのに、見事に何も無いんだから凄いなあ。

やってしまったら、その凄さが失われる気もする。
なんだ、結局普通の男女か、と。


二人でギター弾いて歌って、呼吸を合わせて音を合わせてハモって共鳴し合って、ある意味セックスより凄いことしてる。
穴と棒があればできる事とは大違い。
素敵。



ただ、酔っぱらいすぎて、人肌恋しくなって、彼は突然あんな事を言っただけなんだと思う。
そしてタクシーの中で握手したあと、彼は私を抱きしめた。
その抱きしめ方は、前にした軽いハグとは違うものだった。
でも、いやらしい感じでも乱暴でもなかった。
だから私はキスをした。
明日連絡するねと、タクシーを降りた。


そして翌日、案の定何事も無かったように会って、話題にすら出なかった。
部屋で酔いながらマッサージして、いつもの料理屋に移動して、セフレカップルに「私たちもあなた達の関係と同じだと思う」と言われた時に「俺たちはセックスしてないから」と言っていたけれど、その話が発展することすら無かった。

カールはすっかり元気になりました。
本当に良かった。

私は相変わらず仕事に行けていません。
ギターの練習は楽しいけれど、だからといってそれだけ都合良くサクサク取りかかれるわけでもありません。
仕事に行ったふりをして、ほとんど寝ています。

金銭的にはかなりキツいです。
幼なじみの家を大掃除して一万円もらったり、友人が作った野菜を売ったり、お金になりそうな物を売って何とかやっています。

またしばらくしたら何の支障もなく仕事に行けるようになるさ、と思っていたけれど、仕事どころか大好きなギターもろくにできないし頭に入らない。
昼夜逆転生活も一時的にまともな形になったのに、期待した矢先にまた逆転しました。

しばらくひたすら寝込んでいました。
またベル麻痺までいきそうになり、やむを得ず抗生物質を飲みました。
両脚の疼痛も悪化し、そこに酷い鼻風邪と56日遅れで来た生理が重なり、しんどかったです。
右腕の変な痛みが無くなった後も、ギターを弾く時の感覚が戻らないのが困る。
色々重なり寝込むことになったのが、ライブ後だったのがせめてもの救いです。

今日は頭痛が強めですが、こんなのどうだっていい。
私はいいから、カールの病気が治りますように。

カールは、三日前の夜から急にぐったりして呼吸もおかしくなりました。
すぐに病院に連れて行くと、熱もあり、体重も減っていることがわかりました。
そして、レントゲンを撮ると、心臓の捻れと肥大が判明。心臓に押され、片方の肺が機能していないとのこと。
今、自力でご飯どころか、水も飲めません。
シリンジであげても、少ししか食べないし飲まない。何よりも苦しそう。

カールが元気なら、なんでもいい。
ずっとそう思って私自身も様々な病気に耐えてきました。
それなのに、今回カールがこんなことになって、本当につらい。酷い気分です。

カールが少しずつでも元気になりますように。

予定が狂いすぎてリセットもできず、まともな生活は送れないまま、2019年。
どうにもこうにも、もうダメかもしれないな。

いつか、とか、そのうち、とか、そんな日は来ない。
焦らずに無理しないでゆっくり、なんて言ってられないよね。
生きてられなくなっちゃうんだから。

とにかく今日は、気持ち悪い。
外出しなけりゃよかった。

クリスマスなんてとっくに終わってるかと思ってたら、この前終わったのはハロウィンだと。

興味の無さ、年々酷くなっていく。
そりゃ色々と冷めるわな。
無欲になっていくわな。
そういう人生だったんだから、こういう結果になって当然だろう。

もう書いたことあるかもしれないけど、これからずらずら書いておく。年末の大掃除(脳内を)ということで。


仕事、一生懸命何年も続けたこともある。
頑張って売上トップになったことまである。
自分の仕事以外の仕事をしたり、同僚を助けるのも当たり前になったことも。

そこまで行くのも大変だった。
周囲は結構気楽にやっていて、みんな私ほど努力なんてしなくてもそれなりにやっていけるし、それが普通だった。
私は知能も低くて要領も悪くて容姿も悪いから、かなりの努力をしないとダメだったというだけの話。


朝礼やミーティングでも、必ず必死にメモを取っていたのは私だけだった。
そして、開店前にメモを見直しながら同僚たちと並んで座っていたら、上司に突然ゲンコツで頭を殴られた。
「寝てるかと思った」と気まずそうに言われた。
他にも、よく「眠そうだね」「眠いの?」と言われた。

こういった一重瞼への風当たりの強さほどバカバカしいものはない。
同僚からは「綺麗になる努力はしないの?」妊娠中の同僚からは「子供が一重だったらかわいそうだから手術代貯めとこうっと」子供がいる同僚からは「俺が親だったらすぐ手術させるけどね」などなど。

私は一重瞼にコンプレックス無いけど、周囲はどうしたってコンプレックスにしたいみたいだ。
二重でもブスはブスだと言ってやりたい。
いつから『一重瞼=ダメなもの』になったんだろう。


そして、努力が実って成績が上がっても、病気で休んだら「ペットショップだったら病気の犬なんか誰も買わない」「プロ野球だったら年俸ガタ落ち、むしろ契約違反」と言われた。
胃腸炎でも仕事して倒れた際は、真冬の寒いバックヤードに放置された。
帰宅後に家から救急車に乗ることになったって、なぜか信じてもらえなかった。

その職場も次の職場も、上の人間が変わって、その人に気に入られなかったから実質クビになった。


他の職場でも散々理不尽な目にあった。
消防訓練や集会で、大きい声で挨拶したり、まじめに取り組んだことをバカにされることも多かった。

たいして仕事しない新人が私より時給が良くて、かなり良い成績をキープできるようになった私は全く時給アップしない。
アップしたらしたで、ノルマが増えて逆に給料カットされたり。


結局、病気で休めばまた金が無くなり、また働いての繰り返しで、貯金なんてできない。
毎日どこでも生きにくくて、上手くなったのは普通の人のふりだけ。

そういうの全部乗り越えて、自分の人生を謳歌しようと、色々チャレンジしてやり遂げたりしてきたけれど、普通の人のふりなんて上手くなったとおもっていたのは自分だけ。

私は私のやり方で生きていくしかない。


警察にもバカにされた。
おまえ精神病だろ!とか、仕事は?無職だな!今までもバイトだけだろ?正社員になったことないだろ?と決めつけられた。
子供がいないことも、病気で働けないことも、そうだろうそうだろう、だからダメなんだ、そういうやつなんだよおまえはと。

検察官にも、あなたの考えは特殊です。自覚ありますか?と言われた。
最近学んだことや感じたことを話しても、そんなのは普通みんな小学生ぐらいで学ぶんですけどね?と言われた。


もはや私は、様々なことがバカバカしい。
私じゃなく周囲がおかしくて、気持ち悪い人間でくそみたいな資質がいっぱいだと思ってる。

社会不適合者が自分の力で必死に生きてるだけなんだから、住む世界が違うんだから、ほっといてよ。としか言えない。

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