久々にメリマの曲をリピートで聴いた。
やっぱいいね。
一緒に一曲やってみたかった。
会えないのが残念でたまらない。
私は私の言葉でこれからも曲を書いていくけれど、感性のカタマリみたいなまりあがもう書けないなんてさ。
ちゃんと聴ける状態で残してくれただけでありがたいけれど、たったの数曲だ。もっともっとあったのに。



昨日は幼なじみYと、Yの親友である画家のMと、Yの後輩と会った。
雨が降っててね、そりゃあ春先の雨って熱い額に気持ちがいいものだと、持っていた傘はMにあげちゃったよ。

動悸が酷いので、帰ってから少し横になった。
しばらくしてペーヤも帰ってきて、いつもだったら必ず二人でシャワーあびるか湯船に浸かるかするのに、一人でシャワー浴びさせちゃった。
私は食事の用意もしなかった。
ペーヤが餃子を焼いてくれたので食べた。

ペーヤの細い背中が愛しくて触りまくった。
可愛いね、可愛いね、と。
性的なものではないし、いつもの事なんだけど、なんでこんなに可愛いペーヤがいるのに私はこんな人間なのだろうとまた思ってしまった。


なんなんだろう、私って。
極端に性欲が無いくせに、接触したがる。
自分のツラや体を想像するだけで気持ち悪いのに、女という性別にも嫌悪感があるのに、男性との関わりに何を求めているのだろう。
ペーヤもいる、Yもいる、なのに他にも会いたくなる人がいて時々思い出す。
ずいぶん前に一度会って、もう会わなくていいやと思ったのになあ。
ペーヤにもYにも埋められない何かがあるのかな。
それって埋めなきゃいけないものなのかな。
何のために?